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Last Update:2015年5月20日

エボラ出血熱対策委員会

一般社団法人日本環境感染学会 エボラ出血熱関連情報資料集Vol#1(2015年5月18日版)の公開について

 2014年から2015年前半にかけ、西アフリカでエボラ出血熱が流行しました。エボラ出血熱は1976年にアフリカで最初の報告がされて以来、同地域ではこれまで幾度も局地的な流行を繰り返して来ましたが、今回の流行ではリベリア、ギニア、シエラレオネを中心に約26,800人の感染者と11,000人の死亡(2015年5月時点)が報告され、空前の大流行となりました。わが国の医療現場も慌ただしくその対応・準備に追われました。世界保健機関を中心とした国際的な支援や関係者の献身的な努力により、この流行はようやく終息の目処が見えて来ましたが、エボラ出血熱との戦いから得られた知見は、今後再び本疾患が流行した際の対策に役立てなければなりません。また、感染対策に関する知見は、エボラ出血熱以外の重症感染症にも応用可能と思われます。一般社団法人 日本環境感染学会では、ad hoc委員会であるエボラ出血熱対策委員会において、これまでの本疾患に関する知見をまとめました。今後の対策にお役立ていただければ幸いです。

エボラ出血熱対策委員会委員長
川名 明彦

pdf エボラ出血熱関連情報資料集Vol#1(2015年5月18日版)(6.64MB)

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