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厚生労働省委託事業 令和3年度院内感染対策講習会

院内感染対策講習会について

Last Update:2021年11月1日
講習会① 特定機能病院向け
講習会② 地域において指導的立場を担うことが期待される病院向け
講習会③ 地域の医療連携体制が求められる病院、診療所、助産所等向け

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eラーニング受講期間:2021年11月1日~2022年2月28日
対象:厚生労働省より受講者として決定された者
受講のためのID(ユーザー名)、パスワードは事前にメールにてお送りしています。

令和3年度院内感染対策講習会について

 近年、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクター及びノロウイルスをはじめとした各種の病原体に起因する院内感染や、医療技術の高度化による感染症に対する抵抗力が比較的低い患者の増加などが発生しています。
 また、中華人民共和国湖北省武漢市で最初に報告された新型コロナウイルス感染症は、令和2年1月31日に世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言が発出され、それ以降も新型コロナウイルスによる感染症は世界的に拡大し、日本国内においては、令和2年4月7日に新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条に基づく「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」が発令される事態となり、医療機関においても、新型コロナウイルス感染症の院内感染が疑われる事例が多数報告されたところです。
 本講習会は、こうした状況の中、最新の科学的知見に基づいた適切な知識を医療従事者へ伝達することで、院内感染対策の更なる徹底を図ることを目的として実施するものです。

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