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Last Update:2017年2月3日

投稿規定

日本環境感染学会誌投稿規定(第9版;2016年1月25日改定)

 日本環境感染学会誌は、環境感染領域に貢献する未発表の投稿論文および学術集会記録、学会告示、学会報告および業務経過等を掲載する。

1.論文の種類
1)会員の投稿による論文
(1)原著:独創性に富む論文で、明確かつ十分な新知見を認める論文。
(2)短報:独創性に富む論文で明確な新知見を認める論文であるが、情報が限定または少ない論文。
(3)報告:原著論文の基準を十分満たしていないが学術的に価値があり,編集委員会が掲載に値すると評価した論文。
(4)症例報告:感染制御に関連した内容で,編集委員会が掲載に値すると評価した論文。
2)編集委員会が依頼する原稿
(1)総説
(2)特集3)その他(解説、学会賞講演抄録

2.投稿者の資格
投稿者は、共著者を含めて本学会員に限る。ただし編集委員会が依頼する原稿の著者は本学会員に限定しない。

3.原稿投稿時に提出が必要な書類(未提出の場合は、論文審査を保留といたします)
1)投稿時には、(1)に示す書類を(2)に記載されている方法で提出すること。書式は学会誌に掲載されているものを使用すること(学会ホームページからのダウンロードも可能)。
 (1)誓約書ならびに同意書
a.原稿の内容が未発表であること(英文誌を含めて他誌への重複投稿をしていないこと)。
b.掲載された原稿の版権が日本環境感染学会に帰属すること(無断で他誌へ図表を転用しないこと)。
c.著者及び共著者の全員が日本環境感染学会の会員であること。
d.著者ならびに全共著者の同意書(署名)
 (2)利益相反申告書(様式2 日本環境感染学会誌: COI 自己申告書)
2)提出方法
下記宛に郵送または、記入済み書類のPDFを作成し、メール送信すること。
投稿の際に原稿データとともにアップロードすることも可能である。
〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-46-10
(株)杏林舍内 日本環境感染学会誌 編集事務局
TEL:03-3910-4380
E-mail:jsipc_edit@kyorin.co.jp
3)図表等を他誌から引用する場合には、必ず出版社または著者本人からの引用承諾書を提出すること(自著、他著に関わらず提出する必要がある)。

4.論文の投稿方法
J-STAGEの一般社団法人日本環境感染学会のページ(http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsei/-char/ja/:日本環境感染学会のホームページからもリンクしている)にアクセスし、投稿操作を行なうこと。
論文作成の詳細については、項目11以降に規定する。

5.採否
原則としてレフリー2名による査読を経て編集委員会にて決定する。レフリーからの意見があった場合は、提示された期限内に修正論文を提出すること。期限内に修正論文を提出しない場合は不採用とする。

6.論文の受付日および受理日
投稿論文の受付日は、編集委員会が投稿に関わる諸書式を受領した後に、著者全員が本学会の会員であることが確認された日付とする。投稿論文の受理日は、編集委員長の指名した編集委員および本学会評議員等の資格を有する専門家の査読を受けた後、最終的に学会誌への掲載を許可された日付とする。

7.著作権の帰属
1)学会誌掲載内容(インターネット上で公開する電子媒体を含む)の版権は、全て学会に帰属する。学会誌内で掲載されている図表等、原著性の高い内容を他の雑誌や書籍刊行物にて利用する際には、学会誌編集委員長に対して必ず書状にて許諾申請を行うものとする。許諾は郵送あるいはFAXにて事務局宛に申請する(電子メールでの依頼は受け付けない)。
2)学会誌誌面内容使用に関する許諾申請書には、(1)引用する学会誌の論文の巻・号・頁・年度・タイトル・筆頭著者名・使用したい図表等の掲載頁とその図表番号、(2)利用目的、(3)依頼者住所・氏名・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス・自著署名を付記して申し込むこと。
3)使用許可のおりた図表等の利用に関しては脚注に(あるいは参考文献として)原著を引用文献として明示すること(謝辞等を文面で述べることが望ましい)。

8.学会誌掲載内容のインターネット上での公開
投稿者は、投稿内容が受理された場合、掲載内容がインターネット上で公開されることについて了解しているものとする。

9.倫理規定について(下記いずれの場合も、承認番号を得た場合は本文中に記載すること)
1)人体を対象とした研究及び調査研究等では、所属施設等の倫理委員会の承認が必要である。
2)動物を対象とした研究では、所属施設等の動物委員会の承認が必要である。
3)ヒトゲノム・遺伝子解析研究においては、所属施設等の遺伝子組換え実験安全委員会の承認が必要である。
4)BSL2以上の微生物を対象とした研究においては、所属施設等の病原体等安全管理委員会等の承認が必要である。

10.利益相反について
1)自己申告すべき内容がない場合は、論文の末尾に、「利益相反自己申告:申告すべきものなし」と記載する。
2)自己申告すべき内容がある場合は、論文の末尾に以下の記載例の如く記載する。
(執筆者の記載例)
著者AはX株式会社から資金援助を受けている。
著者BはX株式会社の社員である。
著者CはY株式会社の顧問である。

11.論文の形式と長さ
投稿論文の言語は、日本語あるいは英語とする。英文投稿の場合の規定は和文投稿に準ずる(但し、和文のタイトル・著者名・所属・要旨・キーワードを併記すること)。外国語は欧文表記とする。病原体名は学名を用い、用語は「日本環境感染学会用語集」に準拠する。下記の論文ごとに定められた項目でまとめること。
論文データ作成に関する詳細は項目12以降に詳述する。
1)原著:下記の項目で作成すること。論文の長さおよび図・表の枚数制限なし。
(1)表紙、(2)要旨(600字以内)、(3)キーワード(5語以内)、(4)序文、(5)材料と方法、(6)結果、(7)考察、(8)謝辞(必要に応じ)、(9)引用文献、(10)利益相反の明記、(11)英文要旨と英文キーワード〔(2)、(3)に対応するもの〕、(12)図・表
2)短報:A4版用紙6枚(表紙を含む。英文の場合はA4版用紙11枚)までとし、図・表は合計2つまでとする。
(1)表紙、(2)要旨(300字以内)、(3)キーワード(5語以内)、(4)序文、材料と方法、結果、考察を区別しない、(5)謝辞(必要に応じ)、(6)引用文献(10編まで)、(7)利益相反の明記、(8)英文要旨と英文キーワード〔(2)、(3)に対応するもの〕、(9)図・表(合計2枚まで)
 3)報告:下記の項目で作成すること。論文の長さおよび図・表の枚数制限なし。
(1)表紙、(2)要旨(600字以内)、(3)キーワード(5語以内)、(4)序文、(5)材料と方法、(6)結果、(7)考察、(8)謝辞(必要に応じ)、(9)引用文献、(10)利益相反の明記、(11)英文要旨と英文キーワード〔(2)、(3)に対応するもの〕、(12)図・表
4)症例報告:下記の項目で作成すること。論文の長さおよび図・表の枚数制限なし。   (1)表紙、(2)要旨(300字以内)、(3)キーワード(5語以内)、(4)序文、(5)症例、(6)考察、(7)謝辞(必要に応じ)、(8)引用文献、(9)利益相反の明記、(10)英文要旨と英文キーワード〔(2)、(3)に対応するもの〕、(11)図・表
5)総説・特集・解説:形式は特に規定しない。簡潔・明瞭に記述する。図表を含み、A4(30字×40行=1,200字)12枚分【掲載時6ページ】以内とする。

12.論文データ作成に関する詳細規定
1)本文はMicrosoft Wordで作成した文書ファイルまたはPDF、図表はMicrosoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint等で作成したファイルで10個までとする。図・写真はJPEGファイルでも受け付ける。
2)本文データ内容
(1)表紙、要旨、キーワード、本文、引用文献、利益相反に関する記述、英文要旨と英文キーワードをMicrosoft Wordの1ファイルに収めること。
(2)表紙を1ページとしたページ番号を記入すること。また、行番号を第1ページからの通し番号で表示すること。行番号の表示方法については、ソフトのマニュアルまたはMicrosoftのホームページに記載されている。
(3)表紙の内容は、下記とすること。
(A)表題(論文の主題を適確に表すもの)、(B)著者名、(C)所属、(D)連絡先〔郵便番号、住所(施設の場合は所属機関、所属科名等を明記すること)、(E)電話番号、(F)FAX番号、(G)E-mail address(電子メールアドレス)〕〔(A)~(C)は和英併記すること〕
3)用紙設定
原稿サイズはA4版で統一し、用紙の上下左右に2cm以上の十分な余白を確保すること。
本文は1段組とし、MS明朝体12ポイント、40字×30行(1,200字)を書式設定とする。JISコード体系以外の外字を使用しないこと。
4)ファイル名
ファイル名は英文と数字(すべて半角)を使用すること。必ず拡張子(【.docx】,【.xlsx】,【.pptx】等)を付けること。最長でも20文字程度とすること。
【例】
筆頭著者名がYamada Taroの場合
YamadaTaro.docx、YamadaTarofig.pptx、YamadaTarotable.xlsx
5)図表のデータ内容
(1)図表は本文とは別のファイルに保存し、投稿すること。
(2)図および写真は、基本的に横10cm程度で掲載されるので、不必要に大きなサイズとしないこと。図表内の文字が明瞭に判読できるようにすること。プリントアウトして明瞭に識別できる解像度を用いること。不正確、不鮮明な図は、著者に差し戻し、再提出を求める。
(3)一点毎に改ページし、当該ページ内に必ず図表のタイトル(図1.○○、表1.○○)や注釈を記すこと。
(4)図表の挿入場所を本文に明示すること。
(5)学会発表に用いたスライド原稿をそのまま図表原稿にしないこと(論文の図表にふさわしい形で作製すること)。図、表、写真は、カラー掲載の必要がある場合以外は白黒(グレースケール)のデータとすること。特に図は、白黒印刷で判別できるように注意して作成する。
(6)図・表・写真をカラーで掲載する場合の諸費用は著者負担とする。カラー掲載料金は学会誌巻末の料金表に記載する。
6)ファイル容量
 本文を20メガバイト(MB)以内、図、表のデータを合計20メガバイト(MB)以内に納めること。
ファイル容量の大きい写真や図は、サイズおよび解像度を調整して制限内に収まるようにすること。
1ページに収まらない巨大な表を作成しないこと。

13.記号、略語と数字
ローマ数字、ギリシャ文字、アクセント付き文字は全角の特種文字を使用せず、アルファベットの組み合わせで代用する(例:→III、ö→oe)。○囲み数字(例:)は使用しないこと。
略語を使用する場合、最初はフルネームと( )内に略語を示してから使用すること。
数字はアラビア数字を用い、数量の記号はcm、mm、μm、nm、L、dL、mL、kg、g、mg、μg、ng、pg、℃、%、hr、min、sec等を用いる。符号の後に点を付けない。

14.引用文献
引用文献は、読者が容易に確認できる学術文献や厚生労働省報告(医学中央雑誌、PubMed等に掲載されている出典や、インターネット上で容易に検索できるもの)等とし、商業誌の引用は可能な限り避けること。
本文中の引用した箇所の右肩に片カッコ付で番号を付して引用順に末尾に一括し、次の形式によって記載する。雑誌名の略記は「医学中央雑誌」およびIndex Medicusに従う。引用文献の記述形式は生物医学雑誌に関する統一規定“Uniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journals(いわゆる'Vancouver' style)”の最新版に準ずる。すなわち著者が6名以下の場合は全員記載し、7名以上の場合には初めの6名を載せ、以下“その他”とする。著者のイニシャルの後にピリオドは不要。
※Uniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journals(URM)の最新版については原文のhttp://www.icmje.org/を参照すること。URMの邦訳版がいくつか邦文の医学雑誌やネット上で公開されているので自己責任で参照すること。
【例】
■ 医学雑誌等の場合
1. 清水正樹,奥住捷子,米山彰子,山田恵子,国定孝夫,折笠義則,他.In vitroにおけるBurkholderia cepaciaの消毒薬感受性.環境感染誌2000;15(3):240-46.
2. Tsuji A, Kobayashi I, Oguri T, Inoue M, Yabuuchi E, Goto S, et al. An epidemiological study of the susceptibility and frequency of multi-drug-resistant strains of Pseudomonas aeruginosa isolated at medical institutes nationwide in Japan.  J Infect Chemother 2005; 11:64-70.
■ 書籍の場合
3. 木村三生夫. 感染症サーベイランス1989.前川喜平,今村栄一編,小児科の進歩10,診断と治療社,東京,1990.p.254-62.
4. Dimmock NJ: Neutralization by immunoglobulin M. In: Dimmock NJ, ed. Neutralization of animal viruses. Springer-Verlag, Berlin, 1993. p.34-6.
■ インターネット上の情報の場合
5. 山田太郎:平成●●年度●●報告書: http://www.○○○:2012年10月28日現在
6. WHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology: ATC/DDD Index 2012: http://www.whocc.no/atc_ddd_index/. accessed December 21, 2010.

15.謝辞
本文中で謝辞を述べる際には、関係者同志が事前に確認し合い了解を得ることを前提とし、編集委員会はこれに関する責務を負わないものとする。また、他学会での発表は記載しない。

16.校正
著者校正は誤字の訂正程度を1回とする。

17.掲載料
原著形式の投稿論文では、3頁を超える分(3頁まで無料)については著者の実費負担とする。但し、臨床治験等に関する投稿論文は全頁有料とする。また別途に定める特別掲載料を支払うことにより至急掲載を希望することができる。特別掲載を希望する場合は、表紙の下部に「特別掲載希望」と赤字で記載する。特別掲載の場合には全ページ有料とする。

18.別刷
別刷は原則的に30部まで無料とする。超過分については50部を単位とし、著者は別途に定める別刷料金表に準じた費用を実費負担する。所要部数は著者校正時に明記し、別刷送付先と請求先を記載すること。

19.二重投稿,盗用,ねつ造の禁止
投稿された論文に関して二重投稿、盗用、ねつ造が判明した場合、審査中であれば投稿を却下する。学会誌掲載後に二重投稿、盗用、ねつ造が判明した場合は、学会誌および学会ホームページ等に編集委員長名で当該論文の撤回を公知する。

 

※この投稿規定ならびに投稿に必要な書類一式は、PDFファイルとしてダウンロードできます。

 

  pdf 投稿規定(279KB)

  pdf 誓約書ならびに同意書・COI(利益相反)自己申告書(101KB)

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