看護職の方を対象とした薬剤耐性(AMR)に関するアンケート調査への協力依頼(AMR臨床リファレンスセンター)

看護職の皆様

 国立健康危機管理研究機構 AMR臨床リファレンスセンター(厚生労働省委託事業)では、看護職の皆様を対象とした薬剤耐性(AMR)と抗菌薬に関する調査へのご協力をお願いしております。これは無記名のアンケート調査であり、個人が特定されることはありません。

 近年、薬剤耐性(AMR)が世界的な公衆衛生上の問題となっています。このまま適切な対策をとらなければ、2050年には約1000万人が薬剤耐性菌による感染症で命を落とすともいわれています。
 有効な薬剤耐性(AMR)対策を社会全体に広げていくためには、日常診療や患者教育の場において、患者さん一人ひとりに最も深くかかわる立場にある看護職の皆様のご協力が不可欠です。したがって、皆様の現在の状況を知ることを目的とした本調査は非常に重要であると考えています。

 ご回答いただいた調査結果は、看護職を含む医療従事者向けの薬剤耐性(AMR)対策・教育啓発活動の改善に活用させていただく予定です。
 お忙しい中恐縮ではございますが、ぜひ本調査へのご協力をお願い申し上げます。

 【調査対象】看護職(看護師、保健師、助産師、准看護師)の皆様
 【質問内容】薬剤耐性(AMR)や抗菌薬適正使用に関する意識や行動に関するもの
 【回答方法】以下のリンクよりご回答ください。スマートフォンからも回答いただけます。
       所要時間は5分程度です。
       (無記名のアンケート調査であり、個人や勤務先が特定されることはありません)

 【アンケートフォーム】https://jp.surveymonkey.com/r/NAKAP2025

 【回答期限】2026年2月28日(土)

<本アンケートに関する問い合わせ先>
AMR臨床リファレンスセンター
メールアドレス:amr@jihs.go.jp