日本環境感染学

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ワクチン委員会

Last Update:2019年12月26日

活動目的

医療機関の医療従事者、救急隊員、事務員、委託業者(清掃員その他)、実習生等の健康を守るために、ワクチン接種を推進することを目的としている。

委員会の設立経緯

2003年9月に院内感染対策有識者会議(厚生労働省内に設置)がまとめた報告書「今後の院内感染対策のあり方について」の中では院内感染対策としてのワクチン接種の必要性が明記されているが、ワクチン接種の対象者の選定、接種スケジュール等について現場の戸惑いは大きかった。そこで日本環境感染学会では、医療機関における院内感染対策の一環として行う医療関係者へのワクチン接種についてのガイドラインをまとめることを目的として、ワクチン委員会を発足させた。

主な活動内容

「院内感染対策としてのワクチンガイドライン(第1版)」(2009年5月に公表)、「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第2版)」(2014年9月に公表)を作成してきた。現在、「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)」の最終稿の確認を行っており、2020年2月の学会までにパブコメを募集する予定である。

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