日本環境感染学

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医療環境委員会

Last Update:2019年12月26日

活動目的

医療環境(Environment of Care)における感染のリスク評価および改善活動を推進また支援します。

委員会の設立経緯

医療環境とは、医療施設において、患者、訪問者、医療従事者をとりまくあらゆる環境を指す包括的な概念であり、安全な医療環境を整えることは、質の高い医療を提供する上で不可欠です。医療環境管理には、感染対策に加え、ユティリティ(空調、水、電気、ガス、通信)、建築・改築・解体工事、清掃、洗濯、危険物質、安全(セーフティ)、セキュリティ、医療機器・器具・材料、災害・火災などの領域の専門家が関わります。感染対策担当者には、他の領域の専門家と協力しながら、医療環境にひそむ感染のリスクを評価し、改善する役割が求められています。当委員会は、感染対策担当者による効果的な医療環境管理を推進また支援することを目的として2018年に設立されました。

主な活動内容

  1. 医療環境のリスク評価と改善に必要な知識を得るための研修会を開催いたします。
  2. 医療環境のリスク評価に活用するためのチェックリスト等のツールを作成し、公開します。

2019年度第2回医療環境委員会主催セミナー

 開催日:2019年11月15日(金曜日)
 テーマ:「工事における医療関連感染リスクと対策の実際」
 工事に関連する感染リスク (468KB)   工事前リスク評価(PCRA)運用の実際 (18.5MB)
 アスペルギルスのサーベイランス (1.61MB)   レジオネラのサーベイランス (14.1MB)

2019年度第1回医療環境委員会主催セミナー

 開催日:2019年7月5日(金曜日)
 テーマ:「空調管理について学ぼう!」
 資料1 (1.46MB)   資料2 (4.98MB)

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