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医療器具関連感染サーベイランス部門

Last Update:2019年7月19日

 本委員会が実施する医療器具関連感染サーベイランス(Device related infection surveillance)事業は、各医療機関において実施される医療関連感染のうち、中心ライン、尿道留置カテーテル、人工呼吸器という3種類の医療器具に関連した感染症の発生状況に関する情報を提供し、感染対策の推進を支援することを目的として実施するものです。
収集するデータは、医療器具関連感染発症患者数、延べ入院患者日数、延べ医療器具使用日数であり、感染の診断は全米医療安全ネットワーク(National Healthcare Safety Network:NHSN)の診断定義に準拠致します。
参加医療機関より提出されたデータは6ヶ月毎に集計し、解析評価を加えた情報を各医療機関に還元いたします。また、日本環境感染学会総会、日本環境感染学会誌、日本環境感染学会ホームページなどで結果概要を適宜報告いたします。
本サーベイランス事業では、趣旨に賛同の上、参加して頂ける医療機関を随時募集しています。同ページ内に掲載されている“医療器具関連サーベイランス実施要綱”および“医療器具関連サーベイランス手順”を御覧ください。

 本事業について御不明な点等がございましたら、医療機関の名称、問い合わせ者の氏名を明記の上、jhais-admin@umin.ac.jp宛に電子メールにてお問い合せください。

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